2007年04月16日

高級時計の世界見本市「バーゼルワールド」スイスで開幕


高級腕時計が、かつて無い売り上げを記録しブームが起きている。
スイスの時計全体の売り上げの内、貴金属や宝石等を用いた高級製品が8割を占めているという。

スイス腕時計連盟は、輸出額が2006年までの10年間に倍増したと発表。また、2006年に輸出された腕時計のうち、アジアの占める割合は実に42.7%に達したという。

香港での腕時計市場も明らかに高級化している。そのターゲットは中国の2億人の中流階層の消費者であり、さらにその上には、30万人の富裕層がいるのだという。


なにやら、時計市場がうごめいている様ですね。

婦人雑誌をパラパラとめくってみても、かつてないほどの超宝飾時計が次から次に現れる。

一冊の雑誌(2007年9月1日創刊予定【エクラ】、2007年4月発売創刊宣言号)からさっと挙げてみると、

エルメス【キリム】、ダイヤが敷き詰まっているブレスレットの中に時計機能があるようなイメージ。
値段未記入。新製品かな、ネットでは未だ調べられない。

セイコークレドール ノードJ GTTE639 18金ホワイトゴールドケース メーカー希望小売価格¥2,730,000−

カルチェのタンク ルイ カルチェLM ¥786,450−

オメガ デ・ビル コーアクシャル”ショコラ”K18WG、ダイヤモンド取り巻き、自動巻き、¥1,785,000

カラトラバ4896 ギヨシェ文字盤、手巻きムーブメント、K18WG、
¥2,205,000−

どうです!結構な値段ではないですか?
もちろん、日本の富裕層に刺激を与える目的での広告ではありましょうが、一般人には早々買えるものではありません。

もちろん、勇気を出してお金を振り絞って買うことも出来るでしょうが、その時計をするということは、全ての環境が揃わないと、苦しいです。

たとえば、今日着る洋服、履く靴、持つバッグ、貴金属、
車、家・・・こんなものが一定のレベルで揃っていてはじめてその時計もなじむというものなので、時計一つ買えば済む話ではありません。

富裕層になるとコレがある種のステータスなのですね。

好きとか、嫌いとかの前に、持ってて当たり前の世界なのでしょう。


私的には、高級時計を買うなら、ロレックスです。

値崩れしない、これが一番!(暴)





posted by ako at 05:20 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | お洒落
この記事へのコメント
あの岸田一郎氏の立ち上げた新メディア、@zinoでもバーゼル速報やっていますよ。おススメです。
http://zino.typepad.jp/editors/index.html
Posted by yuru at 2007年04月17日 18:44
yuruさま

はじめまして^^
情報ありがとうございます。
早速@zinoのバーゼル情報を
拝見させていただきました。
さすがに現場での生の収録は
迫力が違いますね。
それにしても、男性のファッション雑誌は進んでるー。
なんでだろう?
Posted by 脱おば at 2007年04月17日 22:48
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